「
でもこの「や」は他の「ややや」とは大違い、とファンの私は声を大にして言いたい。それにしてもなんということでしょうか。あと2番で勝ち越し、しかも24日の38歳の誕生日まで目前だったというのに。不祥事が後から後から出てくる相撲界にあって、品格は横綱級、右上手を取るだけで会場を沸かせることの出来る、いまや本当に貴重な関取だというのに、返す返すも残念!
よもやこのまま引退なんていうことはないと思うけれど、早く怪我を治して来場所はぜひとも完全カムバックを果たし、幕内最多勝記録をまた更新してほしいものです。魁皇関のファンの方、お祈りましょう。その時、相撲中継もカムバックしていればなおよしですが。
実は今年2月9日、魁皇関は日本記者クラブのクラブゲストに招かれました。大相撲からは4人目と少ない上に、日本人力士のゲストは初めてでした。クラブゲストは皆、揮毫をされますが、魁皇関は「辛抱」でした。そう、いまこそ辛抱、辛抱、また辛抱です。なおこの会見の模様はクラブ会報481号とホームページで見ることが出来ますので、お時間ある方は是非。


by amber0921
魁サマ、辛抱です。